夢幻の果てに視えるモノは・・・

今は艦これの個人ブログと化した 何かの成れの果て 

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ダンタリアンの書架7 感想

ダンタリアンの書架7 (角川スニーカー文庫)ダンタリアンの書架7 (角川スニーカー文庫)
(2011/03/31)
三雲 岳斗

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失くした幻書はどこに!? 《黒の読姫》の冒険第7弾!!

幻書の封印のため、名門女子寄宿学校を訪れたダリアン。世話役として手配されていたのはジェシカだった。女生徒の集団に発見・蹂躙されたダリアン。一冊の幻書が失われていることに気づいた二人は、大捜索へ!

ダンタリアンの書架3 感想
ダンタリアンの書架4 感想
ダンタリアンの書架5 感想
ダンタリアンの書架6 感想

この巻は一応メインストーリーの節目となっています
「鍵守とは何だ?」
ダンタリアンの書架とは何だ?」
1巻収録の「とある話」の対となる話題が入っています
「叡智の書II」「鍵守」といい、1巻に連動するのが幾分か多く感じます
雑誌「ザ・スニーカー」の正規連載分としてはこれが最後
次回以降はご自身のペースで執筆を続けていくそうです




第一話 「災厄と誘惑」 Episode 24: The Grimoire and The Aphrodisiacs
いきなり異星人だとかスケールの大きい話が出てきます
懐かしいグロステステ警部が出てきましたが、よく思い出せば彼はハルとは面識あったけど、ヒューイとは初対面でしたね
警部の要請を受けて犯罪調査といったところでしょうか

ダリアンヒューイの看病をするという珍しい一面も見せます
おぞましい色の流動体スープワロタwww
カミラも衣服を乱しながらダリアンを襲ったりしてます

「宇宙人は存在する」とかをメディアで発信してる人がいるじゃないですか
そういう人って「地球人に紛れてる」とか言うと思うんですが、この話もそんな感じです
オチが・・・「知るべきことではない」事象が発生してましたね

主なキャラ
ナタリア
ヒューイの元乳母。
引退後も何かと世話をしてくれるが必要以上な世話焼きと、小言が多いのが玉に瑕。

オリヴァー・グロステステ
事件に関与する本、魔導書の鑑定を依頼しにきた警部。

ザドック・ケンプソン
41歳。とある紡績会社の大株主。
呪術や邪教に興味を示し、旅先で怪しいモノをいろいろと買ってくる。

ダンスタン・レグー
ケンプソン“怪物”に襲われることを予言した医師。
“カスルハウの末裔”を自称する。

幻書
“カスルハウにまつわる魔導書”がメインだが、正式名称不明。
内容はデタラメだが、実は外部に仕掛けが施されている本である。




断章一 「型録」 The Facebook
ラジエルが登場
今でこそ「整形手術」ってのはいくらか手を出しやすいんだろうけど、昔はもっと高かったんでしょうかねぇ
犯罪者にとってはとても便利な本だと思います




第二話 「叡智の書II」 Episode 25: W is for Wonderland
ゆき ゆき きれい
きれいは あまい
あまいは しあわせ
みんな みんな なかよし えがお♪


1巻収録の第三話「叡智の書」とはまた別のお話
あの話ではヒューイの手で幻書が燃やされたので、これもコピーの1つですね
読み返したところ、オリジナルはダリアンが所持してました

気象制御の軍事利用という壮大な計画
「頭が良い」ってのは得だと思うけど、何に関してもいきすぎると良くないですね
力在りし者はそれだけ敵も多いってとこか

主なキャラ
シャーロット・エッジカンプ
薄い衣服と裸足で屋外を出歩く少女。そのせいか見た目(20歳前後)よりも幼い印象を与える。
天才的な頭脳を持つ科学者としての一面も持つ。

エリク・ケスリー
シャーロットの幼馴染。美術大学の学生。

ノーマン・ハリス
首相直轄の軍事情報部、防衛委員会に所属。元内務省の役人。

幻書
“叡智の書”(リーブル・サピエンティア)
読み手の知能を際限なく高めることができる。

“羅浮神鑑”
古代神仙術の理論書。今回は兎歩という特殊な歩行を利用。




第三話 「少女たちの長い夜」 Episode 26: The Countdown
ネタの色が濃くて好きな話です
アバンからおねしょ発生でワロタww
17歳になってこれはきつい
でもこの事件が別の事件解決に繋がるとは思いもしなかったわ・・・
被害に遭った少女たちは可哀想ですけどね
だってこの子たち名門貴族の娘だぜ
死にたくなるのは致し方ないこと・・・なのかな?

その貴族ってのが災いしてか、「自転車」という乗り物を乗りこなすのが大変そうでした
傷だらけになってた幼少時を思い出すぜ・・・

珍しくヒューイの出番が少なく、ダリアンジェシカの異色コンビがメインです
ヒューイがいない=幻書を取り出せない
という限定条件下での活動となります
今回の一件でジェシカに対するダリアンの評価上がったんじゃないかなぁ

「鍵守とは本に愛される人間であり、本たちが手を貸すので本来の読み手に近い能力を引き出せる」
読姫(ダリアン)『ダンタリアンの書架』の管理人であり、本に近い存在なので本来の力を引き出せない」
だそうです

それともう1つ気になったセリフ
ジェシカ「友達は絶対に裏切らない。だから必ず守る」といった趣旨の発言なんですが
これを受けたダリアン「……前にも1人、よく似た台詞を言ったボケナスがいたのです」という返し
この人物が誰なのか気になる
全ての話見返すのも面倒ですしねー
安直にヒューイのことを指すのか、それともまだ出てないキャラクターの話なのか、はたまたヒューイと出会う前のウェズリーの頃の話なのか・・・

主なキャラ
ジェシカ・エルフィンストン
毎度お馴染み、しっぽ頭さん。カドフィール校中等部(シニア)の15歳。
今回もヒューイと会えるのを楽しみにしてます。

イヴ・コーエン
カドフィール校高等部(シックスフォーム)の17歳。
成績優秀、教師からの信頼も厚く、下級生にも人気の彼女が悲惨な目に・・・。

サンドラ
ジェシカの同級生。馬術部で活動。まな板である。

ベス
ジェシカの同級生。サンドラと同じく馬術部。

リン・アンブローズ
ジェシカの同級生。クリケット部で活動。ロッカーの私物を荒らされる。

幻書
“開拓者の書”
星辰により幻書の魔力が変化する。封印が解かれた際、具体的に何が起こるのかはダリアンも知らない。
過去に解放してしまった文明は例外なく滅亡している。

“幻視文集”またの名を“遠見の詩篇”
遠く離れた場所の景色を見ることができる。但し、見られるのは正確に道順を辿れる場所に限られる。
また、見える範囲も幻書に映りこむ領域のみ(竹簡なので手鏡サイズくらいしかない)。

“飛蝗祭儀書”
畑の雑草を根こそぎ枯らす書物。

“アタルガティスの聖句”
両手にひとすくいほどの飲み水を召喚する。

“ヘルの賛歌”
失われた古エッダの神話詩。氷の国ニヴルヘイムを統べる冥府の女王の力を借りて周囲一帯を凍らせる。




断章二 「模倣の書」 The Emulator
今度は教授の登場
これも面白いお話ですね
これも幻稿だから起こりえてしまった悲劇ですかねぇ




第四話 「鍵守」 Episode FINAL: The Keeper Of The Key
7巻のメインと言えるお話
Episode FINALを読んだ後に、Episode 00を読むとわかりやすいかもね

個人的にはミスリードを狙った話だと思いました
ネタバレになるから言いたくないんだけど、言いたいフレーズがある
もどかしいでござる・・・

アントワネットの挿絵
貴族の少女

主なキャラ
ダリアン
いつもの衣装がズタボロになっている。
特に目を引くのが特徴的な胸の前にある錠前が無くなっていること。

ヒュー・アントワネット・ディスワード
髪はくすんだ灰色で巻き毛、青いドレスを着た少女。
ウェズリー・ディスワードの孫。

アントワネットの母親
商家の娘の性分なのか、貴族に嫁いだその後もファッションデザイナーの仕事を続けている。
猟犬のように勘が鋭く、投げ縄の達人である。

アントワネットの父親
蒐書家として有名なディスワードの家督を継いだ。
しかし爵位を継いだあとに事故で目を悪くして本を読むのをやめ、飛行機にも興味を無くした。
とは幼馴染であり、屋敷には思い出が多い分辛いことがあるため現在は別居中。

カミラ・ザウアー・ケインズ
アントワネットの母親によくモデルを頼まれている。
そんな彼女に憧れて真似をするため、雰囲気や仕草がよく似ている。

“屍本”
本に憧れ、本を愛するあまりに自らの肉体を本に変えた蒐書家の成れの果て。
人の意識を持ったまま本となった「生きた書物」。

白い服の少女
ヒューイ『ダンタリアンの書架』で出会う、書架という檻に囚われた少女。
『ダンタリアンの書架』とは何か『読姫』とは何かを話す。

幻書
“カイロスの断代史”
正常な時間の流れから読み手を切り離し、その意志のままに時を操る。
楽しい時間が一瞬で過ぎたり、退屈な時間が長く感じたり、一瞬の出来事を永遠の長さに感じたり、本来は外界に影響を与えない人間の内的な時間感覚で、外側の世界を塗り替える技が記されている。




読み返して気付いたんですけど、白い服の少女ってEpisode 00にもいたんですね
1巻の辺りって感想という名のメモを残してないから細かいところは覚えてないや
こうやって書いてるとある程度は印象に残るんですけどねー
だからメモ程度にやってるんだけどさ

この白い服の少女の本当の名前って何だろう
ダンタリオン(ダンタリアン)ではないと思うんだ
パンドラの箱(壷)ってのが出てきたのでパンドーラをググってみたけど違うっぽい
「糸」ってのがキーワードっぽいから関連してアラクネー調べたけどこれもたぶん違う
知識という名の怪物を閉じ込めた迷宮
糸を操る女王
このワードから連想される、神話系のって何がいるんだろう・・・

もしくは彼女こそが本当の「ダリアン」なのか?
少なくとも、ヒューイの最終目標は彼女を解放することでしょうね
今後はそれをラストに見据えて、話を展開していくのかなぁ
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ダンタリアンの書架6 感想

ダンタリアンの書架6ダンタリアンの書架6
(2010/11/30)
三雲 岳斗

商品詳細を見る


ダリアンとヒューイは、保養地として知られるレイサム群島に渡った。恩師マクギガンに呼び寄せられたのだ。マクギガンはダリアンの姪のリーシアを紹介する、友だちになってほしいと。だが犬と子供は嫌いだと言い放つダリアンに、リーシアは胸の黒板に『あなたのほうが、チビ』と書いて……。一方、島では伝説の海魔による連続殺人事件が噂されていた。そしてそこには、もう一組の男女の影も――。悪魔の本と少女の冒険、第6弾!!

以上、公式サイトの紹介文より引用

ダンタリアンの書架3 感想
ダンタリアンの書架4 感想
ダンタリアンの書架5 感想

こちらも数ヶ月前に読了済んでたので読み返しつつカキカキ
今回は珍しく書き下ろしが無いので月刊誌で連載を読んでた方には真新しいものが無いかもしれません
この6巻は悲劇的な話が多めでしょうか
一番の注目はフランベルジュの過去が少し明るみに出たってとこかな

ダリアン&ヒューイ
このヒューイさんがいつもと違ったダークっぽい表情してた
イケメンすなぁ




第一話「雛形の書」 Episode 21: The Backup of The Virtue
タイトルだけだとどんな話か想像し難いですね
冒頭も戦闘から始まるので余計にね
ケインズ家関係のお話で、久しぶりに猟奇的な話な印象です
この話の結末は当時だからこそといったオチでしょうか
もう少し時代が進んでいれば結果が変わったんじゃないかなぁ
まぁ、現代でもこんな粗末な仕事してるところはない・・・と信じたいですが

主なキャラ
レオン・キム・ケインズ
カミラの兄で貿易関係の仕事に就いている。

アルンダ
犯罪組織のボスだが・・・。

ウェスリー・クレイド
通称“ヴァーチャー”と呼ばれる「不死身」の殺し屋。

幻書
“雛形の書”
ゼノバ・ホールウォードという著者が著した作品。描写された人物は作中の姿のまま老いることも、傷付くこともない。

“千の嘆きの書”
炎の精霊(ジン)を召喚する魔導書(グリモワール)。




断章一「働く男」 The Monomorphism
教授の科学力を見せつけられるね
彼にとってはこれも実験なんだろうけども
面白い話だと思います




第二話「柩の書」 Episode 22: The Coffin Texts
タイトルと冒頭の文でどんな感じの話かは予想できます
誰が誰で~みたいな関連は読んでるうちに気付き始めると思います
悲劇?喜劇?歪んだ愛情だとは思うけど、理解はできる

それと登場人物がかなり多いです
マグナソンダイナマイト無双してて吹いた
物語は長いけどいろいろ仕掛けがあって面白いと思います

主なキャラ
スロストゥル・オルリック
有名な建築家。既に他界している。

キンベル・マグナソン
ユトランドの大学で地質学を研究する教授。

エルナ
マグナソンの助手。

スヴェイン・ケスラー
投資家。オルリックの屋敷を買い取り、家の様子を見にきたところで各々と出会う。

シューラ・イルマリア
駆け出しの写真記者。

イーリス
オルリックの娘。20年前に亡くなっている。

幻書
“王の柩の書”
遠い過去に滅びた王朝の神官たちが書き遺した書物。ヒューイたちも詳細を知らない。古代エジプトの王墓と同じようなもの。




断章二「本当の私」 She`s in Search of Herself
珍しく断章に具体的な幻書が登場
説明通りに展開していきます
教訓?としての意味合いを持つ話なのかなー

幻書
“追従者の書”
失政や過ちを褒め倒すことで王を堕落させ、国を滅ぼすために書かれた書物。




第三話「人化の書」 Episode 23: Den Lille Havfrue
冒頭の文からはグロ系かなーという印象を受け取った
ハッピーエンド?だとは思うんだけど、少し何かが痞える感じがしたかなぁ
客観的にみるなら妖魔は被害者ですしねぇ
まぁ因果応報というか、廻り廻ってしっぺ返しがくるんだろうけど

おそらくだけど、作中の「ユトランドの写真記者の知り合い」第二話「柩の書」に出てきたシューラのことでしょう

ダリアンのいつもの鎧ドレスとは違う衣装が見れるよ!!
錠前は残ってるけど、これは新鮮だったなぁ

主なキャラ
ルクレース・ラング
海洋生物学者。すぐに船酔いする。

ジョン・マクギガン
ヒューイの訓練所時代の教官。島の有数の資産家の1人。

リーシア
マクギガンの姪。読み書きはできるが言葉を発することができない。

スマイス
島の有数の資産家の1人。

ベントリー
島の有数の資産家の1人。

ヴァーノン
島の有数の資産家の1人。

ヘイクロフト
島の有数の資産家の1人。

幻書
“人化の書”
人の枠組みから外れた妖しの者たちを人の姿に変える術を記した、妖魔のための幻書。




第四話「楽園」 Extra Episode 04: The Stalactite
第三話「人化の書」の別視点の話
ハル&フランがメイン
彼らの過去が少し垣間見られます
タイミングが合えばヒューイらと遭遇できたんですけどねー

ハルの挿絵がカッコいいなーと思った
20代後半で若干渋さが出てるのもあるのかなぁ
この作品の中だと歳食ってる方ですしね

主なキャラ
ルクレース
第三話から引き続き登場。

ヘイクロフト
第三話から引き続き登場。娘の捜索を依頼。

オリアーナ
ヘイクロフトの娘。半月前に失踪。

ディーン
オリアーナの恋人。2年前に他界している。

幻書
“楽園の書”
これまでの人生でもっとも幸福だった瞬間の記憶の中で永劫の夢を見続ける。




ハルフランの過去話が一番気になるよね
大学の研究室で書物に埋もれるようにして本を読んでたようだし、元々彼も本が好きな青年だったようです
一緒に居合わせた少し変わった女性は幻書の存在を知っていて、このときのハルはその存在すら知らなかった
ということは、新大陸に渡ってから知ったということなのかな?
もしくは、相手に「この幻書があればずっと一緒にいられる」なんて言われて、それで気になって調べていくうちに関わりを持ったとか?

この女性フランチェスカという女性と知り合いのようで、ハルはこの子のことを「時計塔の幽霊」と表現
それに対し、女性「実在する」と反論
ここがよくわからないなぁ

女性がちょっと頭がおかしいとかではないだろうし、もしかするとこの女性=フランチェスカ?という疑問があるのだけど
略称が「フラン」だし、フランチェスカ=フランベルジュは確定・・・でないと困る
前者は自分の予想だから置いとくとして、後者は崩されるとすごいミスリードさせられてるなぁって感じになるね
これだけ思わせぶりな書き方されてたら・・・ね

ダンタリアンの書架5 感想

ダンタリアンの書架5 (角川スニーカー文庫)ダンタリアンの書架5 (角川スニーカー文庫)
(2010/05/01)
三雲 岳斗

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明け方に、ダリアンとヒューイの寝室に押し掛けたカミラ。幽霊列車を見にいこう! というのだが……カミラは使用人たちに連れ戻され、結局二人で閑散とした駅に向かうことに。貨物専用のはずの路線に現れたのは豪華な特別客車(プルマンカー)。飛び乗ったダリアンたちは、列車内で幼い少女と出会う! 謎の鍵を握るは一冊の時刻表? 禁じられた知識が記された悪魔の本“幻書”をめぐる、“黒の読姫”ダリアンの活躍を描く、人気シリーズ第5弾!

以上、公式サイトの紹介文から引用

ダンタリアンの書架3 感想
ダンタリアンの書架4 感想

かなり前に読了は済んでたんですが、書くタイミングを逃してた
だいぶ時間経過してるのでパラパラと読み返しながら綴っていこうと思います
今回も特に好みな話があったのでよかったなーと思ってます




第一話「時刻表」 Episode17:The Crossing Point
5巻で一番印象に残った話です
SF作品でたまに耳にする「タイムパラドックス」に関係しそうなお話
結末からして、その事象を引き起こしていないのは「偶々」なのか、無事なのはダリアン(もしくは幻書)がそれほどの力を有しているのか、とても気になりました

過去を改変したおかげで結果となる未来に変化が起こり、不幸な対象は見つけられる範囲では存在しない
ってところなんですよ
私個人はどちらかと言うとハッピーエンドが好きなので結末に関してはOKかなと思う
上記にもしたように、気掛かりな点は残っていますけどね

主なキャラ
K・K(ケイ・ツー)
列車で出会う幽霊?の少女

ライス・ヘイリング
特別客車の機関助手。本来は20代の青年だが・・・

幻書
“オールド・ブラッドショウの時刻表”
この時刻表が案内するのは歴史上すべての列車の運行時刻で、過去と未来、ありとあらゆる時間に存在する列車に乗るためのもの。




断章一「水辺の花」 Echo of Grief
んー
この話は何だろう・・・
ナルシストが読むと危険、ってとこでしょうか?
ヒューイも困惑してたしなぁ・・・




第二話「猫と読姫」 Episode18:Eine Katze hat Neun Leben
相変わらずダリアンは動物が苦手ですね
言葉は辛辣だけど食事等の助言をする辺り傷付けたりするのは許さないんでしょうかねー

今回は幻書は出てきませんね
これから起こり得る1つの可能性のお話でしょうか
ダリアンの珍しい一面が見れたりします

主なキャラ
ヒース
ヒースとは雑草のこと。ヒューイが連れ帰った捨て猫で、目の色は青と黄のオッドアイ。その正体は・・・




断章二「愚者の書」 Des Kaisers neue Kleider
ラジエルが登場
面白い趣向の話だなーと思うんですが、いったいどんなことが書いてあったんでしょうね?




第三話「航海日誌」 Episode19:Le Vaisseau Fantome
この話は最後辺りまで何が原因なのか予想が付かなかったなぁ
ミステリーっぽい感じがして好きです
4巻に引き続きジェシカが登場
しっぽあたまかわいいよしっぽあたま

主なキャラ
アトランティックリム号の船員たち&ギルモット号の船員たち

幻書
“ファタ・モルガーナ”
古代ガリアの遺跡で発掘。水面上に幻影を生み出し、船乗りを惑わすドルイドの秘詩。

もう1つ重要な幻書があるけどネタバレになるので割愛。




断章三「観測者」 The Abyss Gazes Also Into You
どういう仕組みの本なんだろうね
本の中身は平行世界の地球?でしょうか




第四話「つながりの書」 Episode20:The Connection
とある修道院が舞台となってます
「わたしたちはいつでも見守っている」
修道女から言われて怖いと感じるとはなぁ・・・

主なキャラ
教授&ラジエル

マザー・エーファ・ギーゼラ
修道院の長。

エミリエ・ギーゼラ
マザー・エーファと瓜二つの少女。修道女らしくない汚い言葉を使う。

幻書
“つながりの書”(リベル・ユンクティオ)
本を携行している者同士が、それぞれが見たこと、感じたこと、考えたこと、知識や経験を共有する。まだ幻稿の段階。

“刻印の書”
この本によって精神に刻み込まれた勅命を果たすまでは他の命令を一切受け付けなくなる。

“忘却の書”(ビブロス・テイス・レーテ)
読み手の記憶を奪い取る。




やっぱり最後が重要な話ですよね
教授は2巻辺り?くらいから久しぶりに出てきたのかな
この作品の時代設定が第一次世界大戦辺りだったと思うんですが、教授未だこの世に存在しないはずの核分裂の研究をしてましたね
帝国(ライヒ)ってとこの研究員?なんですかねー

教授幻書創出
ヒューイ幻書回収
ハル幻書破壊する

いい感じにサイクルができてますよね
今回の5巻は教授が何のために活動しているのかにスポットが当たっていると思います
あと、ラジエルダリアンが知り合いだったとはなぁ
「人形」とか「安物」というフレーズが気になるんですけどね
彼女たちの元になったものというか、器みたいな存在があるのかなーとか思ったり

ダンタリアンの書架4 感想

ダンタリアンの書架4 (角川スニーカー文庫)ダンタリアンの書架4 (角川スニーカー文庫)
(2010/01/01)
三雲 岳斗

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読姫VS幻書泥棒!!

郊外の寄宿学校に招かれたダリアンとヒューイ。上流階級の令嬢が集まる女子校で、“幻書”を探す二人は、中等部五年のジェシカと出会う。ジェシカの狙いは、学園に“幻書”を持ち込んだ、連続猟奇殺人犯ディフリングを見つけ出すこと。学園で相次ぐ神隠し事件、その被害者の一人はジェシカの親友だった。神出鬼没のディフリングに対し、ダリアンの仕掛けた罠とは――!? 悪魔の力を封じた書物“幻書”を巡る少女の冒険、第4弾!!

以上、公式サイトの紹介文より引用

ダンタリアンの書架3 感想



第一話「間隙の書」 Episode 13:The Pressed Flower
とある田舎、11歳~18歳の上流階級の令嬢たち約400人が集まる女子寄宿学校が舞台ですね

それなりに登場するサブキャラクターはジェシカ・エルフィンストン
中等部の5年生でラクロス部みたいです

殺人犯は「母体への回帰」を望んでいるので・・・なんとまぁ残忍な殺し方をしてますね
すごく怖いです

幻書
“間隙の書” ・・・ 触れたモノの厚みを奪い取ることが可能。自身にも可
“銀の泉の書” ・・・ ディアン・ケヒトのいかなる傷をも癒す再生の呪術法
“ステュクスの楯の書” ・・・ 一千本の矢からも持ち主を守る不可視の結界

今回のお話は呆気ない最後でしたね
まぁヒューイダリアンが別行動を取ってる時点で予想は付きましたけれども
ここでのヒューイジェシカが二人っきりのティータイムとなるんですが、照れてるジェシカが可愛いですね

ヒューイらがこの地に呼ばれたのは学校長である叔母の頼みだったわけですが、やっぱり許婚の話かww
ジェシカについては、今後も出そうと思えば出せる終わり方をしているかな

この事件の犯人は脱獄囚なわけですけれども、一体どうやって幻書を手に入れたのかが謎ですね



第二話「幻曲」 Episode 14:Sonatas for Doll Solo
3巻収録の第4話「魔術師の娘」と似たような話という印象を受けました
自動人形が関わってますので

話の中核は、幻の曲を利用して王都機能の全てを催眠にかけて独占しようとしたって感じかな

ダリアンがコンサートホールで警備員に軽くあしらわれててワロタ
最後のシーンで通行人に道を聞くときも同じ扱いでしたね

結局誰も報われない結末だったわけですが、最後にクリスタベルは幸せの意味に、そしてダラリオの想いに気付くことができたのかな
完全に機械の身体ですけども、人間に限りなく近い構造でなければならない存在だったので感情を得ることは有り得たと思います



第三話「連理の書」 Episode 15:Until Death Do Us Part
英語の副題からしても、効果の解除方法はわかりますね

またアルマン・ジェレマイアの登場
前回は高級娼婦の女との恋話でしたが、今度もまた女の話
恋話自慢とか、聞かされる側はどうでもいいことこの上ないですよね
ヒューイダリアンから「二度と来るな!」言われててワロタ

幻書
“連理の書” ・・・ 雌雄2冊で1つの幻書。互いの所有者同士を結びつけると伝えられる。冥府神ヘカテーの魔術が施されており、婚姻の誓いを破るとその者と恋敵に“連理の枝”が絡みつき焼き殺す
“エレウシスの祭儀書” ・・・ 人を冥府へと送り出し、再び帰還させる秘術を記す。生き返らせられるのは冥界の食べ物を口にしていない者だけ

そろそろアルマンは幻書絡みでの女性探しはやめたほうが良いと思うんだ
というか禁忌の知識が書かれてる = 危ないっていうことなのにねぇ・・・
それなりに財力持ってる裕福な家庭なんだし、努力すればイケるんじゃないかな

珍しく幻書が回収できたお話でした



断章一「催眠の書」 Hypnotist in Trance
ヒューイが催眠にかかって虐殺を・・・と思ったらそういうオチでしたか



第四話「調香師」 Episode 16:Daughter of Gandharva
なかなか面白いお話でした

揚げパンを1人で20個(ヒューイには辛うじて1個贈与)食うとかさすがダリアンさん
彼女の揚げパンに対しての御高説が伺えます

主役はフィオナ・ファメニアス
独自ブランドの香水を販売する大手会社の社長令嬢です
匂いでいろいろと判別できてしまう特異な人
犬っぽい印象を受けます

売り上げが上々で事業拡大はいいですが、幻書絡みの香水なのであまり芳しくない様子
そして事件に巻き込まれてしまいます

香水も麻薬としての機能を果たせるようですね
「痛覚を鈍くする」という効能の香水を使ってる相手が強すぎてもうね
“痛み”という感覚が麻痺するので戦闘に特化してます
「痛覚を倍にする」香水を吹きかけられたらショック死して・・・なんという結末

幻書
おそらくは「間隙の書」 Episode 13:The Pressed Flowerで登場した“銀の泉の書”が再び使われていると思われる
“香神経疏” ・・・ 香神はヒンドゥーの神の一柱、ガンダルヴァのこと。香気を糧とし、自らも香気を操る神の秘術を記す

うーn
フィオナには生きていて欲しかったなぁ
そして贖罪と研究を頑張ってもらいたかった

最後に、偶然にできた、彼女が作りたかった“人を幸せにする香り”が燃える研究所から香ってましたが、ダリアンが思い浮かべたのはヒューイと過ごす日々なんだろうなぁ



断章二「屋敷妖精の受難」 The Wandering Brownie
屋敷妖精(ブラウニー)が持ち主を転々とする話
ダリアンカミラ・ザウアー・ケインズラジエルハル・カムホートダリアン
という辿り方をします
カミララジエルは久しぶりに見ましたね

ハルの下へ行くのは間違いすぎるww
幻書なんだから焚書官には普通に燃やされて終わるだろう



第五話「幻書泥棒」 Extra Episode 03:Der Doppelgänger
書き下ろしです

登場するのは焚書官ハルとその読姫フラン
そして地方領主ベン・アーキン伯とその娘のエリーシャ、彼女の主治医のユナ・フォスター・コウサカ
最後に、今回の泥棒予告状をつき付けられて警戒しているグロステステ警部とその部下ってところかな

グロステステ警部ハルと知り合いみたいですが・・・如何せん名前に記憶が無いなぁ
というか言い難い名前ですね

領主の城「レイズルカースル」には、“緋色の法衣”(ローブ・オブ・スカーレット)と呼ばれる魔物が出るらしい
なにこのホラー

この“緋色の法衣”がキーパーソン
エリーシャに姿形、声までもがそっくりで、英語の副題に書いてあるようにドッペルゲンガーってやつです
正体はヒルデガード・アーキンという領主の妹
彼女が幻書の力に魅入られて領民の虐殺を行っていたから地下牢に閉じ込めて殺したそうです
ヒルデガード「エリーシャはわたしたちの子」という発言をしていましたけど、ベンヒルデガードはそういう関係だったんですかね
あの場では狂言とは思えないですし、産まれた後に閉じ込めたと解釈するのが無難かな

“緋色の法衣”は普通に強い
ハル“災厄の枝”からの砲撃を結界で防ぎつつ攻撃といった感じ
だけども、ここで動いたのが新人刑事でワロタ
ヒルデガードから“メルネイトの化粧板”を奪取
ってこいつ刑事じゃないのかよwww

こっちが今回の犯行予告を出した、本物の「幻書泥棒」(ミスリル)だったみたいです
破邪の銀、ミスリルでできたナイフを所持していますが・・・このミスリルも「この世に在らざるべき幻の金属」らしい

“メルネイトの化粧板”ハルによって焚書、ヒルデガードは消滅しエリーシャの体調も戻ってめでたしめでたしっていうね

幻書泥棒 = ユナ・フォスター・コウサカで彼女は今後も登場するでしょうね
“無貌の書”というのを所持しているみたいです
彼女が去り際に放った一言で「その杖のかつての持ち主だった神話の巨人族と同じように、自らが生み出した炎の中で滅ぶことのないように」という意味深な言葉の真意は何だろうか

幻書
“メルネイトの化粧板” ・・・ 転生の秘術を記す
“無貌の書” ・・・ さまざまな姿に変化できる。仮面の形をしており、古来より仮面は己を護るための呪術であり、超常的な能力を引き出すための儀式でもある。降神術によって神霊の力を得ることができ、ときには神にすら変化できる


さて、次巻はいつ発売になるかなー

ダンタリアンの書架3 感想

ダンタリアンの書架3 (角川スニーカー文庫)ダンタリアンの書架3 (角川スニーカー文庫)
(2009/05/01)
三雲 岳斗

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とりあえず極力ネタバレはしないで書いてみようと思います!(

第1話「換魂の書」
雑誌「ザ・スニーカー」には掲載されておらず、書き下ろしの話です

特に印象的な話ではなかったかなぁ
この話でのヒントは耐性

熱狂的なファンって怖いよね
あまりに行き過ぎると理解しかねる
ましてや作者を脅迫して自分の思い通りの結末にさせるとかね

珍しくダリアンとヒューイが幻書を使わなかったお話でした

第2話「忘却の書」
雑誌「ザ・スニーカー」 2008/12月号収録

ヒューイの叔父との話がメイン
その叔父貴の妻を巡って話が展開

作品内でも出てきますが
青髭という童話の内容が少し関連してきます

“忘却の書”の本当の役割は、大切な記憶が薄れないように、一時的に転写しておく記録媒体
失われないように保存しておくための幻書です

個人的には
叔父貴ざまぁwwwww
って思ったお話でした

てかヒューイがダリアンに足拭き用の敷物だとか、便所雑巾とか言われてて可哀想でした

第3話「黄昏の書」
雑誌「ザ・スニーカー」 2008/12月号収録

中々面白い話でした

作中に出てくる“破翼蟲”(バジム)
これ強すぎるだろ・・・
剣も火も効かず、作中に出てくる猛毒の薬ヤカツも効かないし

唯一効くのが燻蒸剤

“破翼蟲”の正体、それはシミ虫
幻書から洩れた魔力の影響で、物語そのものを食らうように変化したモノ

この話の中ではヒューイとダリアンは、可視ではあるけど実体を持っていませんでした
住民に剣で襲われてもすり抜けてましたからね
要するに、舞台は本の中、異世界でのお話でした

“破翼蟲”というのは現実世界での虫が、作品の中の世界での登場人物に危害を加えていた
本来その世界にいるはずのない生物なので、対抗する手段がなく、現実世界で有効な燻蒸剤で殺すという方法でしか倒せなかったわけです

そしてその本で出てきた呪術師の娘、少女アイラ
彼女とダリアンは再会の約束をします
未来の大賢者アイラ、と言って・・・

元の世界でダリアンは本を読む
彼女が手にしているのは虫食いだらけの古い本で、架空の世界が舞台の幻想小説
それは呪術師の少女が主人公の英雄譚だった・・・

第4話「魔術師の娘」
雑誌「ザ・スニーカー」 2009/2月号収録

3巻で重要な話の1つかと

竹取物語に似た感じの内容
赫映姫・・・ヴィオラ・デュプレシーという娼婦
5人の貴族からの求婚の条件として、宝器の課題・・・5人の貴公子にそれぞれ幻書を1冊ずつ持ってくるよう指示
月からの使者(天人)・・・魔術師メルガル(ヴィオラの父)

5人に持ってくるように指示した幻書は
“火蜥蜴の刻印の書”
“慧者の石板”
“燃える黄金珠の集成”
“殷王神鑑”
“龍樹の玉稿”

終盤で全員が入手していたんですが
まぁどれも失われた幻書なので全員偽物を掴まされてるんですけどね(っぁ

実はヴィオラは錬金術で作られた自動人形(オートマタ)
自動人形がどれほど人間らしく作れるか実験するために作られたのがヴィオラ
それの回収をしにきたのが父である魔術師メルガル
5人の貴公子は作り物であってもヴィオラが好きな気持ちは変わらないので抵抗する

でも相手は幻書に頼ることなく魔術を使える本物の魔術師なんだぜ(

しかも貴公子らが手にしている幻書は偽物なので効果を発揮せず・・・
メルガルは巨大な火球を生成し、5人もろとも消し去ろうとする
ダリアンとヒューイはダンタリアンの書架の門を開いて幻書を取り出す

果たして、貴公子らが燃える・・・ことはなかった
彼らの手にはそれぞれ本が握られていたんですね
うん、本物の幻書、この世に在らざるべき本です

幻書が彼らを選んだので使用できたわけなんですが
“火蜥蜴の刻印の書”・・・いかなる炎をも封じる耐火の紋章
“慧者の石板”・・・幻術によるまやかしを無効化する(敵対魔術の無力化)
“燃える黄金珠の集成”・・・燃える重金属の砲弾の錬成
“殷王神鑑”・・・戦いの傷を癒す
“龍樹の玉稿”・・・幻術による仮初の死者を蘇生させる
という完璧な対応ができる幻書の面々
自動人形ではあるけども、娘の対応に負けた父でした

メルガルは空間を切り裂いて移動
要は逃げられたわけですが、またそのうち出てくるんでしょうね

あ、肝心のヴィオラの結婚相手ですが、5人とは別の恋人ができたので結局骨折り損だったわけです
ざまぁ(

第5話「償いの書」
雑誌「ザ・スニーカー」 2009/2月号収録

幻書というよりもキャラクターがメインのお話だったと思います

“償いの書”という幻書を使い、生ける屍(リビングデッド)を作り、大使館へのテロを企んでいる者がいた
そいつらをやっつけるというお話
如何せん、簡潔に書きすぎた気がするけどまぁいいか(


改めて書きますと、どの話を通じても主な主人公は
ヒュー・アンソニー・ディスワード卿(通称ヒューイ)
黒衣の少女、通称黒の読姫(ヒューイが呼ぶ時はダリアン)

この2名

そして3巻の第5話に出てくるのが
焚書官ハル・カムホート(通称ハル)
銀髪の少女、銀の読姫フランベルジュ(通称フラン)

ちなみにこの2人は1巻の第5話「焚書官」(書き下ろし)にて登場してます

ハルはヒューイが“償いの書”を使ってテロを仕掛けていると勘違いしていたんですね

ハルが言っている「白衣の男」とは2巻の第5話「ラジエルの書架」(書き下ろし)にて登場した人物だと思います
白衣の男紅衣の少女が死者を復活させ、連合国側の空軍で戦闘させていたお話です
ちなみにその時のヒューイは同盟国側の空軍に所属し、そのパイロットを撃墜しています

とりあえずヒューイとハル、黒の読姫と銀の読姫が出会ったのは大きな影響があるんじゃないでしょうか?
今後が楽しみです


と、言いたいところですが
あとがきにてこの「ダンタリアンの書架」という作品は3巻で一区切りしようとしてた作品だったようです
著者は三雲岳斗さん
個人的にはアスラクラインよりもこっちの方が面白いんですけど(

でも、どうやら応援の声が多かったらしく、雑誌「ザ・スニーカー」での連載も再開してるとのこと
陰ながらボクも応援してます(
プロフィール

レシカワ

Author:レシカワ
性別:漢
年齢:永遠の18歳
居住地:闘京

ブルネイ泊地提督
夕張嫁艦 単婚勢
白露型がお気に入り
3-4初攻略時に初風ドロップで運を使い果たす

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